ワンオペ育児で忙しいママさんの多くは、

1人で赤ちゃんをお風呂に入れたり、料理を作るのも大変…

と、とても苦労されている事だと思います。

 

こんにちは!祐太です。

旦那さんが仕事で遅い日は、自分1人で赤ちゃんや小さな子どもの育児をしながら、お風呂に入れたり、料理を作って洗い物をするのは本当に大変だと思います。

小さな子どもが1人ならまだしても、2人以上いる家庭では尚更ですよね…。

 

現在、僕は独身で子どもはいないのですが、友人やビジネス仲間の先輩ママさんから教えてもらった「ワンオペ育児のお風呂・食事を乗り切るコツから、あると便利なグッズ」までをまとめてご紹介します。

この記事を読むことで、自分1人でも赤ちゃんや小さな子どもをお風呂に入れたり、料理や洗い物をする時間が短縮できて、とても楽に感じられると思います。

ぜひ、最後まで読んでいってください!

 

【お風呂編】ワンオペ育児のお風呂を乗り切るコツ

先輩ママさんたちが声を揃えて、

ほんとお風呂は大変…

と言います。

なので、ワンオペ育児にとって、自分1人で赤ちゃんや小さな子どもをお風呂を入れるのは一苦労だと思います。

特に、自分の身を1人で守れない赤ちゃんを、溺れるの可能性のあるお風呂に入れるのは、とても気を遣いますよね。。

 

では、ワンオペ育児でも、赤ちゃんや小さな子どもをお風呂に入れる際、どう乗り切ればいいのでしょうか?

ワンオペお風呂を乗り切るコツの3つがこちらです。

ポイント
  • 自分が先に入る
  • バスチェアを使って入浴
  • バスロープを活用

 

自分が先に入る

家庭によって入浴の仕方は異なると思いますが、先にママさんが入って体を洗ってから、赤ちゃんや小さな子どもを洗うスタイルが多いです。

自分が先に入ってる間は、赤ちゃんや小さな子どもは脱衣所に待機させているようです。

また、ご機嫌なときや寝ている間に、ささっと自分が先に入って済ませることも多いと言っていました。

 

バスチェアを使って入浴

赤ちゃんや小さな子どもを入浴する際、バスチェアが大活躍します。

バスチェアがあれば、寒い冬でも入浴時に安心ですよ。

小さな子どもが2人いる家庭では、ワンオペお風呂にバスチェアがあると非常に便利だと思います。

 

バスローブを活用

お風呂上がりに走り回って、一苦労するママさんも多いのではないでしょうか?

走り回る子どもをつかまえるのは至難の業だと思います。

そんなときに役立つのがバスローブ。

バスローブがあるだけで、かなり楽になった。

と言う先輩ママさんは多いです。

濡れた状態で冷えてしまうと、風邪を引く可能性があるので、大人も子どももバスローブを活用してみてはいかがでしょうか!

 

【食事編】ワンオペ育児の食事を乗り切るコツ

赤ちゃんのそばを少し離れるだけで泣いてしまうと、ワンオペ育児にとって、料理や洗い物も大変な作業だと思います。

やっとの思いでご飯を作っても、赤ちゃんの面倒を見ながらだと、食事をして、洗い物をするまでに何時間もかかって大変だったと話す先輩ママさんもいました。

ここでは、料理や洗い物を時間を短縮させ、食事を乗り切るコツをご紹介します。

ポイント
  • まとめて料理を作って冷凍
  • ワンプレートに盛り付ける
  • 息抜きご飯の日を作る

 

まとめて料理を作って冷凍

ワンオペ育児で、毎食料理を作るのは大変ですよね。。

そこで、まとめて料理を作って冷凍し、レンジで解凍するだけの状態にすることで、料理の時間をお幅に短縮できます。

 

冷凍する際、1食分ずつ小分けしておくと、解凍するときに楽です。

子どもが寝ている時間や機嫌がいいときに狙うと良いと思います。

 

ワンプレートに盛り付ける

食器などの後片付けの負担を軽減するには、いかに洗い物を少なくすることが大きなポイントです。

洗い物を減らすにはどうすればいいか?

お子様ランチのようにワンプレートにすることで、後片付けの手間を最小限にできます。

また、お皿を分けずに丼ぶりにする先輩ママさんもいました。

これなら洗い物が少なくて、後片付けの負担を軽減できますよね!

 

息抜きご飯の日を作る

育児しながらだと、毎日ご飯を作るのは大変で、だんだんとストレスが溜まって限界に近づくママさんは多いようです。

そうなる前に、お惣菜やレトルト食品、テイクアウトや外食に頼って、たまに息抜きご飯の日を作った方がいいと先輩ママさんが言っていました。

ネット検索して調べてみると、離乳食のベビーフードも色々と種類があるので、適度に市販品のものを購入して活用するのも良いと思います。

 

ワンオペ育児であると便利なグッズ

先輩ママさんに聞いた、あると便利なグッズを5つご紹介していきます。

便利グッズ
  • 授乳クッション
  • 哺乳瓶クーラー
  • 首かっくんにならない頭あて

ワンオペ育児に役立つので、ぜひ参考にしてくださいね!

ちなみに、今回ご紹介する便利グッズは、Amazonや楽天市場などのネット通販から購入可能です。

 

授乳クッション

授乳やミルクを飲ませるとき、前屈みになって腰を痛めてしまうママさんは多いようです。

腰痛を防ぐのに役立つのが「授乳クッション」

横にした赤ちゃんの下に授乳クッションを入れることで高さが増し、前屈みの姿勢にならないので、授乳時の腰にかかる負担を減らすことができます。

 

授乳クッションは、子どものお座りの練習としても活用できますし、ママさんが雑誌や読書を読むときにも使えます。

用法の幅が広いので、1つ持っておくと便利だと思います。

 

哺乳瓶クーラー

ワンオペ育児にとって、お腹を空かせて泣いている赤ちゃんの横目に、必死になって哺乳瓶を冷ますのも一苦労だと思います。

そんなワンオペ育児ママを助けてくれるグッズが「哺乳瓶クーラー」

哺乳瓶クーラーは、哺乳瓶を冷ますケースです。

冷蔵庫で冷やしたケースに哺乳瓶を入れておくだけで、5分程度で熱を冷ませてくれます。

 

これなら水を流しながら手間も省けますし、水道代もかからないので節約にもなりますよね!

ワンオペ育児で忙しいママさんにとって、重宝できるグッズの1つになると思います。

 

首かっくんにならない頭あて

抱っこ紐で寝てしまった赤ちゃんの頭は、力が抜けてグラグラと倒れてしまいますよね。

ずっと手で支えるのは疲れるし大変…

と、いつも感じてるママさんも多いと思います。

 

抱っこ紐にマジックテープを装着するだけで使える「首かっくんにならない頭あて」は、不安定な赤ちゃんの頭を支えて、しっかり守ってくれます。

また、保冷剤を入れるスペースがあるので、猛烈に暑い夏場の熱中症対策にもなって便利です。

中板は取り外し可能で、丸洗いができるので、衛生状態も保てるのは嬉しいですよね!

 

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まとめ

今回は、ワンオペ育児のお風呂・食事を乗り切るコツと、あると便利なグッズまでをまとめて紹介させていただきました。

ワンオペ育児にとって、毎日のお風呂や食事を乗り切るのに苦労しているママさんは多いと思います。

この記事でお伝えしたことで、少しでも負担を軽減できたら、とても嬉しいです!

 

それでは、今回の記事はこれで以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

  

 

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