こんにちは!祐太です。

今回は「ずらし」という、タイトルを作る際に欠かせないテクニックをご紹介していきます。

ずらしのテクニックを習得することで、記事にアクセスを集めやすくなるので、ぜひ最後までご覧になってください!

 

【ずらしの考え方を解説!タイトル作りに欠かせないテクニック】

 

ずらしの考え方を解説!

ずらしと言うのは、「ネタ元の内容から検索ユーザーが次に気になるであろう「キーワード」を予測してタイトルを作成し。先回りして記事にすること」を言います。

例えば、以下のような結婚報道が出たとします。

このように「ずらし」は、ネタ元を見たユーザーが「次に気になること」のキーワードをタイトルに入れるという事になります。

 

ネタ元の焼き増しはNG!

初心者にありがちなのは、ネタ元で報じた内容を焼き増しにしてタイトルを作ってしまうことです。

ネタ元を見たユーザーが、再度同じことを検索して調べることはないので、焼き増しのタイトルを作っていては、いつまで経っても記事にアクセスを集めることはできません。

ユーザーは「次に気になること」を検索するので、ネタ元に隠れたキーワード(疑問・悩み)を探すことが「ずらし」のポイントになってきます。

 

ジャンル別に分けた「ずらし」の例

では、「ずらし」を使ったキーワードはどのようなものがあるのか、ジャンル別に分けてご紹介していきます。

【結婚報道】
名前・年齢・顔・職業・経歴(結婚相手)、馴れ初め、妊娠、子供
【ドラマ】
キャスト、見どころ、ネタバレ、衣装、ブランド、演技力、視聴率
【イベント】
時期、いつまで、混雑、アクセス、穴場、屋台、トイレの場所

先ほどの例では「速報記事」に近い表現でお伝えしているので、「未来予測記事」には使えないと思われたかもしれません。

ですが、上記の例は、未来予測記事としてタイトルを作ることのできる「ずらし」のキーワードばかりです。

このように、未来予測記事の場合でも、「ずらし」のテクニックを使うことができます。

ずらしを極めると、サジェスト機能などを使わずに、どのジャンルでもライバルのいない穴場キーワードを見つけることが可能になります。

 

まとめ

祐太
いかがでしたか?

 

今回は、「ずらし」の考え方についてお伝えさせていただきましたが、最初から使いこなすのは難しいです。

このテクニックを習得するためには、普段から「人はどんな事に興味があって気になっているのか」ということを意識してみるといいと思います。

サジェストでは出てこないアクセスの集まる穴場キーワードはたくさんあるので、ぜひ「ずらし」というテクニックをマスターしていきましょう!

 

それでは、今回の記事はこれで以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

  

 

おすすめの記事