こんにちは!祐太です。

僕は3年3ヶ月ほど、自動車の専門学校を卒業した後に自動車整備士として都内の某ディーラーで働いていました。

実は、自動車の専門学校に進学する前、高校卒業後に大学に1年半ほど通っていました。

大学を途中で辞めた理由は、在学中に小さい頃から大好きだった自動車に関わる仕事に就きたい気持ちが次第に強くなったからです。

そして自動車整備士になるために大学を退学。

その後、自動車の専門学校に通って国家資格を取得し、目標だった自動車整備士なることができました。

せっかく自動車整備士なったのに、なぜ僕は辞めてしまったのか?

決して、上司や先輩などの人間トラブルが原因で退職した訳ではありません。

 

退職した理由を簡単に一言でいうと、

「現実と理想のギャップ」が、あまりにも大きかったというでした。

 

さて今回は、大好きな車に携る職種を目標に自動車整備士になった僕が、実際に現実と理想のギャップを肌で感じ退職してしまった内容を赤裸々にお伝えしていきたいと思います。

 

※注意※

ここでお伝えしてる内容は全て、僕が実際に体験した話ですが、当時の職場や登場する人物を悪く言うつもりは一切ございません。

ご一緒に仕事をさせていただいた職場の方々には大変お世話になり、また貴重な体験をさせていただいたことは今でも感謝しております。

今、あなたが『自動車整備士、辞めたいな…』と思っているようでしたら、少しでも何かしらの参考になっていただけると幸いです。

 

自動整備士になることを目標に頑張った2年間

高校時代、将来なりたい職業がなかった僕は、なんとなく大学に進学。

しかし、大学2年になった頃に辞めることを決断し、夏休みに入る直前に退学しました。

なぜ、大学を辞めたかというと、小さい頃から大好きだった車に携わる自動車整備士になりたい目標ができたからです。

自動車整備士になるためには、整備士の国家資格が必要だったので、自動車の専門学校の入学費用を稼ぐためにバイトに没頭。

そして、自動車の専門学校に進学することができました。

国家資格を取得するのに、専門学校に通っていれば実技は免除され、筆記試験だけで通ることができるのですが、卒業するまでの2年間、自動車の知識と共にスキルを身につけ一生懸命に励んでいました。

その結果、無事に自動車整備士になるために必要な国家資格を取得。

また、第一志望の某ディーラーから内定をいただくことができ、目標を叶えることができたことに喜びに満ち溢れていたのを今でも鮮明に記憶しています。

 

自動整備士を辞めたい!退職理由は現実と理想のギャップだった…

自動車整備士になることができた僕は

  • 何でも車を直せる整備士になりたい!
  • お客さまが安心して乗れるように整備したい!
  • お客さまから信頼される整備士になりたい!

という、新たな目標を叶えるために、職場の先輩たちから技術を学びました。

この目標を叶えることができれば、カッコいい自動車整備士になれると思っていたのですが・・・

就職してから1年が過ぎた頃から、自動車整備士を辞めたいという気持ちが芽生えてしまったのです。

その理由は、

「現実と理想のギャップ」

最終的にはそれが原因で退職することになりました。

 

お客さまに嘘をつくのが辛かった…

僕が自動車整備士を辞めた理由は「現実と理想のギャップ」があまりにも大きかったということです。

まず、僕が理想としていた自動車整備士は先ほどもお伝えしたように

  • 故障した車を完璧に直すことができる
  • お客さまが安心して乗れるように点検・整備する
  • お客さまから信頼される整備士

というのが、僕が思う理想的なカッコいい自動車整備士でした。

しかし、それ全てを実現させるというのは難しいことだったんですよね。

なぜなら、毎月の整備台数、タイヤやバッテリーなどの販売個数が、本社から各店舗ごとにノルマが与えられ、それを達成する必要がありました。

ただでさえ、毎日12時間以上の労働時間なのに、お客さまから預かった車を一台ずつ丁寧に作業していては仕事を終えることができません。

なので、本来であれば点検しなければならない箇所を省いて整備を行なっていました。

また、タイヤやバッテリーなどの販売個数も尋常じゃないくらいのノルマが設定されていたので、まだ交換する必要が無いにも関わらず点検結果の数値を誤魔化してお客さまに交換の提案をして売っていたこともあります。

売れば『よくやったな!』と上司から褒められますが、ノルマを達成するためにお客さまに嘘をついて売るという行為は、僕にとって非常に心苦しい経験でした。

 

自動車整備士になって良かったと感じたエピソード

お客さまから信頼される理想的な自動車整備士になることが難しく、点検を省いたり、数値を誤魔化して交換の提案をするというのが辛くて退職した訳ですが、自動車整備士になって良かったと思うことはあります。

ある日、お客さまが運転する車で、ブレーキを踏んだ時に「キィーキィー」という異音がすると言って入庫されました。

そこでお客さまの車を点検すると、異音はブレーキパッドの摩耗が原因だと分かり、すぐさま事情を説明して交換をさせていただくことに。

ブレーキパッドを交換すると無事に異音はなくなり、お客さまを見送る際『ありがとう』という言葉をかけてくださった時は、自動車整備士をやって良かったなと思えた瞬間でした。

結果として、自動車整備士を辞めてしまいましたが、今でも退職したことに後悔はありません。

3年3ヶ月という短い時間の中で、上司や先輩方から色々なことを学び、貴重な体験をさせていただいたからです。

そして現在は、『自分が本当にやりたいと思ってる理想の人生』を実現させたい初心者の方に向けて、WEBを使った稼ぎ方を教えることができています。

自動車整備士だった頃に経験したお客さまから『ありがとう』という感謝の言葉は、今は職種は違えどWEBコンサルタントして多くの方々から感謝の声をいただいております。

これからも、今ある現状を変えたいと思ってる方々に、WEBを使ってしっかりサポートしていきたいと思っています。

 

自動車整備士を辞めたいなら転職すべきか?

この記事を読んでくださってるあなたは自動車整備士で、まさに今、辞めたいと考えていませんか?

自動車整備士を辞めたい理由
  • 自分の車を弄る時間がない
  • 先輩の理不尽に耐えられない
  • 手取りで貰える給料が少ない
  • サービス残業が当たり前
  • 労働時間が長い

など、様々な理由で自動車整備士を辞めたいと思っているかもしれません。

僕もそうでしたが、車が好きで自動車整備士になることを決意し、今までたくさん努力をしてきたつもりです。

きっと、あなたも夢を持って自動車整備士になり、今まで努力をされてきたのではないでしょうか。

実際に自動車整備士になってみると色々と問題があり、辞めたいと思うことがたくさんありますよね。

ですが、まだ少しでも自動車整備士を辞めようか悩んでいるようでしたら、もう一度考えてみてください。

自動車整備士に憧れを持っていた頃の自分の気持ちをもう一度思い出して、仕事に取り組んでみるのも大切だと思います。

それでも自動車の仕事を辞める決意を固め、絶対に後悔はしないと確信したのであれば、転職してもいいのではないでしょうか。

自動車関連の仕事を選べば、自動車整備士の資格を持っていることが大いに役立ちます。

僕の場合はWEBビジネスという全く異なる職種を選びましたが、他にやりたい目標があるなら自動車とは関係のない仕事を選んで転職するのもいいかもしれません。

一度きりの人生を大切にして、後悔のない選択をしていただければと思います。

 

WEBビジネスは知識・経験がなくても始められる?

自動車整備士に憧れを持って働き始めたとしても、様々な理由で辞めたいと思っている方は多いのではないでしょうか。

まだ辞めようか悩んでいる方であれば、冷静になって自動車整備士になりたかった頃を思い出してみると、意識が変わって仕事への取り組み方が変わるかもしれません。

すでに自動車整備士を辞める決意を固めている方であれば、自動車に関わる職種に就くのもいいでしょうし、全く違う職種にチャレンジしてみるのもいいと僕は思います。

現に、僕は自動車とは全く関係のないWEBビジネスという違う職種を選び、ブログで稼ぐための正しいやり方を学び、知識とスキルを身につけました。

元々、パソコンに詳しかったら出来たんじゃないの?

と思われてる方もいるかもしれませんが、WEBビジネスをやるまでパソコンはYouTubeで動画を観るくらいしか使っていませんでしたし、ExcelやWordの操作は全く分からない初心者でした。

ちなみに、今もExcelを使いこなせていません。笑

もちろん、WEBビジネスで成果を出すためには、必要な知識とスキルを身につけなければなりません。

ですが、パソコンに詳しくないような方でもWEBビジネスで成果を出すことはできます。

ハッキリ言ってしまうと、正しいやり方を学んで努力ができる気持ちがあれば、それだけで十分です。

もし、あなたもWEBビジネスに興味があるなら、ぜひチャレンジしてみてください。

とは言っても、

でも、何から始めたらいいのか分からない…。

と思われているかもしれません。

僕のメルマガでは、初心者がネットビジネスで成果を出すために無料のメール&動画講座を配信しています。

その他にもメルマガ登録者限定の特典や無料相談もあります。

当然ですが、行動しなければ何も変えることができないので、強い気持ちで頑張りたい方には僕も応援させていただきます。

あなたとまたお会いできるのを楽しみにしています!

 

それでは、今回の記事はこれで以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

  

 

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